Why not?

「Why not?」を日本語に直訳すると、「なぜ駄目?」といった風になってしまいますが、実際には大きく分けて二通りの使い方があります。

一つは否定文に対する疑問として使う「Why not?」、この場合は日本語に直すと「どうして?」になりますね。

そしてもう一つは、相手からの提案に対して答える際に「もちろん!」という意味で使う返答です。

日本語の感覚からすると少々わかりにくい表現ですので、慣れない内は混乱してしまうかもしれません。

返答の時に使われる「Why not?」は、意味を「断る理由がない」と覚えておくとニュアンスが掴みやすくなるかもしれません。

前後の文脈によってまったく意味が変わってくるフレーズですが、使いこなせれば表現の幅も広がり、会話もスムーズに理解できるのではないでしょうか。

例文:
「Wanna hang out?(遊びに行く?)」「why not?(うん、行こうよ)」

「I don't wanna go to school.(学校行きたくないよ。)」「why not?(どうして?)」

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